江戸時代以来の「文人趣味」を伝え、 現代人のこころに迫る
娯しみの煎茶・はな・茶の湯・・・「一茶菴」いっさあん



お茶をいれたり、
花をいけたりするのは、
まず自分自身の愉しみ
おもてなしのためではありません。
自分で楽しみ、自分を愉しむ
「自娯」の世界
自分自身を創りあげること。
それが「一茶菴」いっさあん。
「一茶菴」いっさあんは、
江戸時代以来の
「自娯」のこころをはぐくみます。

感動からはじまる 茶・はな
お茶もお花も「うわぁ おいしい!」「きれいね!」のひとことから
形や作法からではなく、
こころから入って、こころを育て、こころをいやす。
それが「一茶菴」いっさあんの文人趣味
「一茶菴」いっさあんの茶やはなです。


江戸時代の半ばから、
クリエイターや
アーティストのあいだで
はじまった文人趣味の煎茶。
ひとりでおいしいお茶をいれる!
からはじまって
部屋と茶器とはなをコーディネートし
仲間で語らう趣味の世界
限りなく開放されるこころ 
いやしのあそび
それが「一茶菴」いっさあん 
文人趣味の煎茶です

文人趣味のお花は
煎茶とともに起こりました。
自然のうつくしい生命を
部屋の中にみたす!
木々花々の語らいに耳をすます。
自然でしかも華麗。
「一茶菴」いっさあんのはなは
文人趣味のはなです。

「一茶菴」いっさあんの茶の湯はとてもユニーク。
なにしろ文人たちの茶の湯なのですから。
江戸の終わりごろに起こった茶の湯です。
わび茶や大名茶をもとにしながらも 主眼は、やはり文人趣味。
しゃれた遊びごころが見え隠れしています。